2007年05月07日

富山観光

CIMG9704.JPG

4日のチューリップとはお別れしまして、
5日は富山県立山町の称名滝に行ってきました。

駐車場から滝の目の前まで徒歩30分との表示がありましたが
そんなに、時間はかからないかなぁ。
ただ上り坂なので、ちょびっと疲れます^^;

P1000806.JPG

滝の付近までくると、シブキが飛んでくるため、
暑かった5日には、最高に気持ちよかったです^^

CIMG9772.JPG

称名滝(写真左側の滝)
称名滝は、350mの日本一の落差を誇る4段構成の段瀑で、
国指定の名勝及び天然記念物。
雪解け水が増える春頃に限定で、称名滝の右側に落差500mの
ハンノキ滝が現れ、V字型の美しい滝の流れを見ることができる。
また、豪雨などで流量が増した場合に限って
さらに右側にソーメン滝が現れ、「川」の字のように
滝が3本並んだ珍しい光景を見ることができる。


ハンノキ滝(写真右側の滝)
ハンノキ滝の落差は500mということから、
日本一の落差を誇る称名滝(350m)よりも落差が大きいことが解る。
しかし、ハンノキ滝は前述の通り常時存在している滝ではないので、
日本一の落差を誇る滝としては認定されなかった。




その後、富山県高岡市の雨晴海岸へ。

「雨晴(あまはらしかいがん)」というな地名は、
義経岩に伝わる源義経一行の雨宿り伝説によるものです。
『文治三年(1,187年)に源義経が北陸路を経て、
奥州下りの際ここを通りかかった時、にわか雨にあい、
海岸沿いの岩(義経雨はらしの岩)の下に家来ともども、雨宿りをした』


CIMG9759.JPG

天気がよく空気が澄んでいれば、後ろに立山連峰が見れたそうで…
見れずにちょっと残念でした。

しかし、この義経岩に行くためには、線路を横切るのですが、
踏み切りも何もないところを渡るんですよ。

CIMG9762.JPG

線路の真ん中に立って、写真を撮ってみたりして…(笑


CIMG1572.JPG

マロン : オレの気分を味わってみた?(笑


良いコは線路に入ってはいけません…たらーっ(汗)
posted by 碓氷桜 at 21:33| 静岡 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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